ウチが週末イベントに行ったり、競技会で教室がお休みだったりで、今日まで行ける日がありませんでした。「やっとこさ行ける!」と思ってたら、そのウキウキ度が上がりすぎたためか、大雨に(T_T)
教室お休みかなぁ、と思いつつ、とりあえず行ってみようと12時にあわせて行ってみたら、すぐに先生が来ました。
他には誰も来なかったので、マンツーマンでのレッスン。雨だし二人だけだし、オビ中心かな、と思ったら、コースを組んで2時間みっちりアジリティ練習をさせてもらいました。
組んだのはバー6本で六角形を作り、その両サイドにトンネル、ウィーブポール、シーソーを置いただけのシンプルなもの。しかし順番がむずい!
まずは1パターン目。
すべてのバーが犬とハンドラーの目に入る中、トラップに引っかからずに目的のバーを飛ばさないといけません。そんなとき、円運動になるように「次のバーを意識しながらコースを考える」という練習をしました。しかし、それ以前に順番を覚えるので必死な私たち(^^;
最初はトモとリン。雨の中でも軍手を持つとそれなりのスピードで走ります。でもトモがコースを覚えられずスイッチしなくていいところでフロントしちゃったり(~o~)
リンはウィーブがまだ分かってないようで、トモが左にいる時は、うまく入らなかったり、途中で抜けたり(T_T)
もっと練習が必要です。。。
私も久々にリンと走りました。やっぱりリンは脱走(涙)
3回ぐらい走ってやっとこさ走れるようになってきたと思ったら、順番変更。番号を振りなおします。
2パターン目では、スタートの時に「リードアウトピボット」という方法を教えていただきました。マテをさせて図の星のところまでリードアウトし、振り向かずにスタートして同時にくるっと回って正面で受けます。
すると、犬がハンドラーに注目するので正面のトラップにひっかかりにくい、とのこと。ふむふむ。勉強になります。
そしてこのパターンのときにリンの弱点が露呈。
8、9、10のところで、8を飛んだリンを正面で受けて、9を飛ばせた後、10のある左に向かせないといけません。普段リアスイッチをほとんど練習してないリン。9を飛んでハンドラーが後ろを横切ると、「どこ行った!?」とその場で一周くるりと右回りしてしまいます。スピードが少しでも出ていると、100%回ってしまいます。たいていのコースではフロントで受けれてしまうので、リアの練習不足がバレバレでした。「リアを使わざるを得ない場面も出てくるから、練習しないと」と二人で反省。
そうこうしていると2時間経って、リンもいい加減集中力が切れてきたので、レッスン終了。その後、あたたかい珈琲をいただきながら先生からいろいろなお話を伺いました。いつも走らせてもらっているファイトちゃんが、本当の名前は「φと。」ちゃん(5画)だったことや、フィールドの芝生にはこだわりがあって、クローバーはわざと種を植えてダニ避け効果を狙っていること、などなど。他にもためになる話をいっぱい聞けて、とても楽しかったです。
小1時間しゃべって外に出ると、雨が一瞬だけあがりました。ひとしきりフリスビーを楽しんだリードくんとリンをパチリ。この写真では分かりませんが、リンの足やお腹はびしょびしょです。家に帰ってシャンプーしました。しかし明日も朝から練習会(記録会?)。小雨決行です。明日もシャンプーかな(^^;









































































